芝寿しさん~アグリファンド石川視察~

アグリファンド石川の芝寿し視察

アグリファンド石川(アグリファンド石川とは?)の
視察旅行
行ってきました!

毎年のように、
時代の先駆けになるようなスポットを訪れたり、
経営者つながりを活かして
訪問先企業の社長さんの話しを
伺ったりもできる貴重な機会。

たけもと農場のスタンスとしては
時代の先駆けっていう雰囲気の世界を
目指していないので、
逆にアンテナを張っていないぶん、
ソチラにアンテナを張っている仲間の視点だったり、
情報だったりは、
それはそれは大変勉強になります。

今回は、
県内という条件のもとで
訪問先を役員会で検討して、
笹寿司の代名詞的存在・金沢の芝寿しさんと、
大野醤油のヤマト醤油味噌さんに伺いました。

いづれも、社長さんがじっくりじっくり対応して下さり、
恐縮しきりでした(^^; 
忙しい人で、かつ忙しい時期ですから。

まず伺ったのは、芝寿しさん。

ウチも、芝寿しさんにとってはほんの少し、
ほんのすこ~しだけ納品していることもあって、
ボクがアテンドしました(もちろん、前もって)。

社長の話しをお聞きするのも視察目的だったので、
ボクがアテンドしたことで「社長が出るほどでもなかろう」と判断されないか、
ドキドキしながらのテレアポをしました(笑)

無事、まさやす新社長にお時間いただけて、
ホッとしてます(笑)

5月から稼働し始めた、
いなほ新工場を(けっこうみっちり)見学させてもらい、
その後(けっこうみっちり)社長の話しを伺いました。

新工場お披露目の機会でも拝見したので、
本格稼働してからの、ビフォーアフターを見比べることができました。
設備も、材料や資材も配置されていない当時は、
だだっ広い空間だと思っていたものも、
今はけっこうタイトになっていて、
企業の巨大さを再認識しました(笑)

見学が終わった後、
梶谷真康社長の話しを伺いました。

これまでの約60年のストーリーのほか、
けっこう赤裸々な話しもあり、
これまでの「顔の見える米」という取組を通じての
お付き合いでは見れなかった部分を知る機会になりました。

創業者、会長と続いて
バトンを受け継いだ社長としての
「あり方」「自分のカラー」についても、
じっくりじっくりお話いただきました。

アグリファンド石川の芝寿し視察、梶谷真康社長

印象に残っているのは、
あまり見慣れないお名前が
3人スライドに映し出されて、
「この方たち、わかります?」というシーン。

恐らく視察団メンバー誰もわからないまま、
次は各々が何代目かがアニメーションで追加され、
まだ誰もピンとこない。

次のアニメーションが追加された瞬間、
みんなして「はは~ん!」でした。

創業者の名前が各々表示されたからです。

その後、企業ロゴが映し出されて、
「後継者は後継者、創業者は創業者、
同じ経営者としても、違って当然。
かと言って、創業者が偉いってだけじゃない。
後継者は後継者で大変だし、
創業者には後継者のマネできませんよきっと。
やるべきことも、違うんですよね。」
という雰囲気の話しを伺って、
うんうん頷きました(^-^)

視察団メンバーも
後継者の30代40代の世代がほとんどだったので、
意識して話しのポイントを絞られた印象でした。

工場見学も含めると、
みっちり2時間半近く、
お付き合いいただきました。

後編はまた今度。
ではまた。