未来への貢献

ac458ee5.jpg前回の続き。

コンバインに搭載しているのは、爆弾ではなく、(ITを駆使した)分析のための装置です。GPSと収量センサーによって、自動的にどの田んぼでどのくらいの量があったのか、どれだけ時間がかかっているか等の情報を記憶するそうです。

これは、石川県農業総合研究センターの森本博士と、中央農業総合研究センターの帖佐博士のお世話になって実験しているもので、ボクの経営承継(営農分析のノウハウ)のひとつでもあります。

未来の農業のための研究によって、農業は発展してゆきます。

今の農業があるのも、過去の研究のお陰なはずです。

そのことに感謝し、未来のための研究にも大いに期待しつつ、出来る限りではありますけれど協力もしていきたいと考えています。

現在において、評価の対象となるものは過去だ!というような言葉があります。就職活動でいえば履歴書、進学でも過去の成績が反映されますし。

それはつまり、未来を形作るのは今何をするのか、にかかってくる・・・ということです。

当たり前のことを、良いこと書いたかのように書いてしまいました(^-^;

たけもと農場は、未来にも貢献する存在を目指すべき!そうします!

・・・長っ!