古い書物

今日、父が古い新聞の切り抜きを見せてくれました。
ひとつは、父と同年代の農家?の特集。
なぜ?マークがつくかというと、最初はブドウ農家だったのだが、そこから脱出してレストラン経営などいろいろな方面に進出している方だったので。そこでは、
「米農家ばかりで、しかも皆同じようなことばかりしている。こんなんじゃダメだ」というような文章が書かれていました。

10年以上前の記事なのに、いまだに通ずるところがあります。米農家として正直悔しい思いです。何とかせねば・・・

もうひとつは、祖父の特集でした。
祖父のことは、人づての話や著書でしか知ることが出来ないので、何かしら見つけると目を通しています。それを読むとエネルギーが沸いてくる思いです。

いいお米を作らねばと決意(再決意)させられました。

じっちゃんの名にかけて(どーん)